今日は帝国ホテルの社長であり、日本のホテル王といわれた人の話を本で読みました。
昔はホテルマンの地位が高くなく、「わが大学の面汚しだ」といわれた悔しさをバネに欧米・アメリカで修行し、ホテルマンの常識を変えたという話です。
いや〜かなり波乱万丈でしたね!
まず本命の仕事につけずしかたなくホテルマンになり、経営陣と自尊心の反発、そんでもって同じ大学の卒業生に言われたのが「面汚し」。
ここまでどん底に落ちて這い上がったのはホントすばらしいッス!!
しかも這い上がってつかんだ帝国ホテル支配人!
そして支配人になった日に関東大震災・・・
でも火災とかを防いでホテルを守ったんだとか!
やっぱ這い上がった男はどんな困難も乗り越えられるんですね♪
それは一流のホテルマンになるという「志」があったからと本に書いてありました!
やっぱ昔の人と現代っ子の自分と違うのはそれなんですね〜
そんな志を持つ男になろうと今日思いました!!
最初、茶色くて「秋?」って思っちゃった(笑)